組織が思うように成果を出せずに
悩んでいる経営者の方へ
このような"矛盾"に、心当たりはありませんか?
新規事業のアイデアは豊富にある。
なのに、現場がついてこない…
社員は明るく、イベントも盛ん。
でも、なぜか業績に結びつかない…
計画も仕組みも整えたはずだ。
なのに、誰も自走してくれない…
ルールや精度は徹底されている。
なのに、現場での工夫が生まれない…
数字には強く、改善も早い。
でも、どこかに熱量が足りない…
「もっとやれるはずなのに、
なぜ空回りするのか?」
それは、"やり方"や"個人の能力"の問題ではありません。
問題の本質は、組織に働く 4つの力の "偏り" にあります。
私たちは、東洋思想における「四神」の考え方をもとに、組織に働く4つの力を読み解きます。
革新、共創、成果、構造。
この4つの力のどこが強く、どこが不足しているのか。
その偏りを可視化することで、組織の停滞や噛み合わなさの原因を、根本から捉えます。
- 革新に偏ると…
- アイデアは次々生まれるが、形にならない
- 共創に偏ると…
- 関係性は深まるが、前に進まない
- 成果に偏ると…
- 数字は伸びるが、人が疲弊していく
- 構造に偏ると…
- 仕組みは精緻になるが、現場の熱が冷めていく
四神組織コンサルティング
4ヶ月・全8回で、組織を統合へ起動するプログラム
弱みを補うのではなく、自社の強みを壊さずに、足りない力が機能する組織へ。
組織の偏りを見える化し、対極の特性が噛み合う状態をつくります。
診断で終わらせず、判断基準・役割分担・会議の進め方まで落とし込み、組織の中で統合が動き始めるところまで導きます。
見立てる
まず、自社がどの特性に偏っているのかを明らかにします。意思決定のクセ、人材配置の傾向、会議で起きる衝突、成果の出方。こうした日常のズレや違和感を、単なる個人の問題ではなく、組織全体の偏りとして読み解いていきます。同時に、自社がなぜ対極の要素を受け入れにくかったのか、その背景にある価値観や前提も整理します。組織の強さと歪みを、構造として捉えるフェーズです。
翻訳する
Phase 1で見えた「自社が拒んできた要素」を、自社の強みが活きる言葉に置き換え、取り込める形に再設計していきます。私たちは、この接続の働きを「麒麟」と呼んでいます。麒麟は5つ目の特性ではなく、異なる特性同士をつなぎ、組織の中で機能させるための統合技術です。ここで、自社はどんな組織として戦うのか、どんなかたちで四神を統合するのかを定めます。
落とし込む
定めた統合のかたちを、日々の経営に落とし込みます。何を優先して判断するのか。誰が何を担うのか。どこから変化を起こすのか。抽象的な理念で終わらせず、判断基準、役割分担、優先順位、リーダー配置へと具体化していきます。組織の噛み合わせを、経営の仕組みに変えていくフェーズです。
動かす
最後は、設計して終わりではありません。実際の経営テーマをもとに、異なる特性をぶつけ、接続し、統合型の意思決定を一度やりきります。そのうえで、今後90日間で何を動かすかを定め、組織の中で統合が始まっている状態をつくります。理解ではなく、起動へ。四神組織コンサルティングを、机上の理論ではなく実際に動く経営の型に変えるフェーズです。
四神経営で、見えてくるもの
4か月のあいだに、これまで見えなかったものが見え、
動かなかった組織が、動き始めます。
- 何が、自社の動きを止めていたのか。
- 忙しいのに前に進まない。整えたはずなのに噛み合わない。その理由が、個人の問題ではなく、組織の構造として見えてきます。
- 誰が、どこで力を発揮できる人だったのか。
- 合わないと思っていた人材が、実は置き場所を間違えていただけだった。そんなことが、組織の中で起き始めます。
- どこから、最初の一手を打つべきか。
- やることが多すぎて動けない状態から、最初に変えるべき一点が定まり、経営の重心が揃っていきます。
- なぜ、自分がここまで背負ってきたのか
- ひとりで判断し、ひとりで決め、ひとりで責任を負ってきた理由が、能力の問題ではなく、組織構造として見えてきます。